もともとここは、結婚式場も備えたごく普通の地域のホテル「ホテルニューメグロ」だったのですが、元IDEE 「スプートニク」で有名な、インテリアデザイナー 岡嶌要氏の内装デザインなどにより、オシャレなデザイナーズホテルとして再生し現在の姿になりました。「どう暮らすか」というと問い掛けが名前の由来らしいです。
建築、絵画、映画、文学からファッションや漫画にいたるまで、「まだ紹介されていない日本のものを海外に発信し、日本の文化を活性化させたい」という殊勝な思いが込められて誕生した複合文化施設ですが、中に入れば、食事をしたり展示物を眺めたりと、宿泊客でなくても気負わず楽しめる雰囲気です。
1Fは玄米や旬菜料理など、日本独自の食材を取り入れたオーガニックレストラン「kio・kuh(キオク)」。しれっとDJブースを備え深夜4時まで営業しているので、朝まで濃ゆい話が出来そうです。
2Fは企画展などを行う「Gallery & Shop “DO”」。
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TEXT: Toshiji Mitsunami



