パティスリー 「エーグル・ドゥース」 

エーグル・ドゥースのケーキ

ちょうどイチョウの綺麗な季節でした。目白駅から目白通りの街路樹の黄色いアーチに沿って歩くことしばらく。道、間違えたかなぁ?ってくらい歩いたころに到着しました、パティスリー「エーグル・ドゥース」。仏語で「酸味と甘味」という意味だそうです。
店内に入ると、まずケーキ類の種類の多さに驚かされます。焼き菓子も含めると、約100種類もの商品が常時用意されているとのこと。ショーケースにギッシリ並んだケーキを眺めているとワクワクしてきます。

pieces of cake "AIGRE DOUCE", Tokyo, Mejiro

こちらの手土産で人気なのが、細身のパウンドケーキ「ケーク」。4×4×22㎝型で作られる「ケーク」は、今までのパウンドケーキのイメージとは異なり、とてもスリムでスタイリッシュ。キャラメルやメープル、ショコラ、フランボワーズなど、風味さまざま色とりどりの12種類以上からお好きな物を選ぶことができます。
生ケーキと違って、運ぶ時に型崩れしないし日持ちも(1週間ほど)するので、手土産としてだけでなく、遠方への贈り物としても最適。
他に、エッフェル塔や凱旋門を型どったキュートなギフト箱もあるので、焼き菓子を詰めて贈っても喜ばれそうです。

エーグル・ドゥース

アンティークのパネルや焼き菓子の型が飾られた店内には、2席ですがイートインスペースがあります。色々と誘惑が多いですが、ここでは迷わず生ケーキを食べましょう。特に、秋から季節限定の「トルシュ・オ・マロン」は、注文してから栗を絞るフレッシュこの上ないモンブラン。これを目指して、ちょうどイチョウの季節にお店に向かえば、駅からの長い道のりもスキップランランで行けるはずです。

(ちなみに、シャンティ フレーズも美味!苺ショートケーキ好きの私のお気に入りです。)

エーグル・ドゥース (ケーキ / 目白、椎名町、下落合)

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TEXT: Kawori Nakagawa