ハンバーガーが食べたい人へ。 ハングリーヘブン

夏休み中、私の実家(=ド田舎)で過ごした娘が、東京に戻って来るなり開口一番に言うんです、「ハンバーガーが食べたい」って。
まぁ、気持ちはわからなくもない。実家の親が栽培する採れたて新鮮野菜と、地元の魚をメインにした和食中心の毎日。都会の人達がお金を出してでも食べようとするヘルシーでオーガニックな食事も、子どもにとってはあまり魅力的ではないのでしょうね。
それは大人とて同じ。野菜は好きだし、近所にファーストフード店やコンビニの無い生活にも慣れたけど、…やっぱりたまにはジャンクフードが食べた~い!

と言うわけで、行ってきました「ハングリーヘブン目黒店」。上板橋の人気ハンバーガー店の2号店として2010年にオープン。目黒駅より徒歩数分、いくつかの飲食店が入る雑居ビルの2階に店を構えるこのお店は、昼間のみの営業で、夜は焼肉屋さんに変身すると言う。なるほど、餅は餅屋ですな。
注文したのはお店の定番「ハングリーヘブンバーガー(750円)」。テカテカ黒光りしるパンズが印象的ですが焦げてるワケではありません。その下にパティ、レタス、トマト、オニオン、レリッシュ、オリジナルソースの組み合わせ。うず高く盛られたハンバーガーに私も娘もテンションup!さあ、大きなお口でいただきま~す。
ぶ厚いパティは、荒挽き肉の食感が活きた肉々しくジューシーなお味。さすが焼肉屋さんが営むお店です。オリジナルソースも焼肉のタレみたいな親しみやすい味。白いご飯が食べたくなります。
「ハングリーヘブンインディア(800円)」はオリジナルソースの代わりにカレーソース。ピリ辛で食欲増進。やっぱりご飯が食べたくなります。
この他、女性に人気の「モッツァレラ&ルーコラバーガー(850円)」やタコスをイメージした「ハングリーヘブンメキシコ(900円)」、目黒店限定メニュー「グリルグリルグリル(900円)」などメニューは全24種類。全てドリンク、ボテト付きでこの価格なのがすごい。ちなみに娘はポテトばっかりガッついてました。ハンバーガー食べたいって言ってたくせに~

ハングリー ヘブン 目黒店ハンバーガー / 目黒駅不動前駅

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TEXT: Kawori Nakagawa