おせちもいいけどカレーもね。 「東京カレーラボ」

東京鐵塔咖哩飯-CURRY LAB.

我が家のおせちは、筑前煮くらいは自家製ですが、後は市販の物を詰め合わせたごく簡単な物。黒豆や錦玉子を筆頭に、おせちは私の好きな物が並ぶ素晴らしいごちそうです。2日ほどで平らげてしまうので、飽きるとかの次元ではありませんね。
おまけに、私はお餅が大好き。きな粉餅なら毎食でも食べられます。3日くらいになるとお正月料理は飽きたと言う方もいらっしゃると思いますが、私は年中お正月でもいいくらいお正月料理が好きです。

そんな私でも、久しぶりに食べたお米はやっぱり美味しいと感じてしまいました。しかも、やっぱりおせち続きの後に食べるカレーって、ウマイ。

「東京カレーラボ」は東京タワーのふもと、フットタウンのレストラン街に2007年にオープンしたカレー屋さん。プロデュースは放送作家の小山薫堂氏、メニュー開発は「東京カリ~番長」の水野仁輔氏、アートディレクションはグッドデザインカンパニーの水野学氏など、名だたるクリエイター達が「発信源」である東京タワーにこだわり、カレーをテーマにコラボレーションしたお店です。真っ白なカウンターがオシャレな店内は無機質で近未来的なデザイン。席に着いてオーダーすると2分くらいでカレーが出てきました。早っっ!
「オニオンチキンカレー(900円)」はアメ色になるまで炒めたタマネギの甘みを味わう中辛口のカレー。酸味と苦味の絶妙なバランスと、口に残る爽やかな辛さが印象的です。「ビーンズチキンカレー(950円)」はヒヨコ豆、キドニービーンズなど数種類の豆が入ったマイルドな甘口。オニオンチキンにもこちらにも、同様の柔らかい鶏肉が入ってました。
食後の「子供のオアシス(400円)」はいわゆるラッシーですが、酸味のほとんどないまろやかな味わい。カレーの後にはやっぱりラッシーですね。
カレーは上記の他、辛口の「スパイシーポークカレー(1050円)」など全4種類。カレーラボでは様々なカレーを日々研究しているので、メニューは随時変わるようです。

お正月休みでボーっとした頭を、辛いカレーでリセット!

東京カレーラボ カレー / 赤羽橋駅神谷町駅御成門駅

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TEXT: Kawori Nakagawa