SOLAの カルフォルニアシフォンケーキ

新装オープンした銀座三越のデパ地下はおしくらまんじゅう状態。ゆっくりうまいものを物色する余裕はなかったのですが、一際目を引いたのが地下2階「SOLA(ソオラ)」のシフォンケーキ。

こちらのケーキをプロデュースするのは、現在ロサンゼルスでフレンチ、イタリアン、フレンチビストロの3店舗のオーナーシェフを勤めるデイビット・マイヤー氏。2008、2009年の2年連続でミシュランの☆を獲得。既存の概念にとらわれず瞬時の感性で創作されるマイヤー氏の料理は、メディアや専門家達から高い注目を集めているんだそうです。

その評判の通り、日本初出店の注目のシフォンケーキは、ま四角の立方体。今までの丸っこいふんわりしたシフォンのイメージを覆す、キリッと凛々しいお姿です。だけどフォークを入れると、ふんわりやわらか~。それでいて、しっかりと弾力があり、食感としてはシュワッと消えるのではなく、シフォンにしてはなかなかの食べ応え。そして特筆すべきは、その四角の中にたっぷりクリームが入っていること♪
「カルフォルニアシフォンケーキ・バニラ(525円)」は、バニラシフォンの生地の中にホイップクリームとバニラビーンズ入りカスタードクリームが。「カルフォルニアシフォンケーキ・ラズベリー&アールグレイ(630円)」は、ラズベリーシフォンとアールグレイシフォンがハーフ&ハーフ。その中に薄いピンク色のホイップクリームとラズベリーのコンフィチュールが入ってます。おいち~。
その他、キャラメルと組み合わせた「チョコ」や、愛媛産の柚子のコンフィチュールがアクセントの「抹茶」の全4種類。シンプルだけど、凝ったデコレーションのケーキみたいに型崩れの心配ないし、おみやげに最適ですね。

マイヤー氏は、SOLAをプロデュースするにあたり、日本各地の農園や果樹園に自ら赴き、納得する最高の素材を探してきたんだとか。北海道産小麦粉や青森県下北半島から仕入れる卵、北海道産生乳を使用した新鮮なバターなど、素材にこだわって丁寧に作ったスイーツ達。是非一度お試しを。

SOLA (スイーツ(その他) / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅

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TEXT: Kawori Nakagawa