新・巣鴨で食べる エスニック料理「チャバナ」

ずいぶんと月日が流れたものです。巣鴨にもアトレが出来ました。私の知っている巣鴨駅は、JRの改札前で塩大福を売っている、お年寄りのためにエスカレーターの速度を遅くしている、そんなほっこりとした雰囲気の場所でした。今やきらびやかなアトレへと変貌を遂げたその駅の周辺にも、さぞかし目新しいお店が増えたのだろう…。少し散策してみたら、はい、ありました。

巣鴨駅から徒歩3分ほどのところにある小さなエスニック料理店「チャバナ」。元々は「ビルマダイニング・ナガニ」という店名で、1997年から高田馬場駅近くで営業していましたが、2007年より巣鴨に移転。店名も変わり、メニューもビルマ料理からアジアンミックス創作料理へと変更。新たに深夜のバータイムも加わってのリニューアルオープンin巣鴨となり、現在に至るとのこと。

こじんまりとした店内はオシャレなカフェのよう。カウンター席の上の棚には自家製の梅酒らしき瓶やスパイスなどがたくさん並んでいて、美味しいものが食べれそうな期待大。ワクワク。
おすすめメニューの黒板に、私の大好きなカクテル「モヒート(750円)」の文字があったのでオーダーしようとしたら、バーテンさんがまだお店に来る時間じゃなくて、残念。まだ六時半ですからね、また後ほど注文しましょ。
ひとまず、スパークリングワインと「お肉の生春巻き(750円)」、「海老入り青パパイヤのサラダ(850円)」で乾杯。青パパイヤ、初めて食べましたが、歯応えがあって美味しい♪生春巻きもお野菜いっぱいで食べ応えがあります。
8時すぎにバーテンさん登場。早速作ってもらったモヒートは、生き生きとしたミントがたっぷり、ラムが利いてて最高でした。おつまみにした「海老トーストのチリソース添え(850円)」も「若鶏のピリ辛香味唐揚げ(850円)」も美味しくて感激。なんで冷めてもあんなにカリカリなんだろう??

今度は絶対「ハイナンチキンライス(980円)」を注文しよう。そう心に決めて店を出ました。進化した巣鴨は、また新しい魅力を持って私を引き寄せるのでした。

チャバナ 東南アジア料理 / 巣鴨駅千石駅駒込駅

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TEXT: Kawori Nakagawa