虫歯にならないお菓子 「ドクタージョンズ キャンディーズ」

6月4日は虫歯の日。そんなことはすっかり忘れていて、毎日あま~いお菓子をガッついている間にもう1週間も経過してしまいました。遅ればせながら、自由が丘に今年の冬オープンした「虫歯にならないキャンディー」のお店をご紹介します。
駅から歩くことしばらく、自由が丘ロール屋の道路向かいにあるのが「ドクタージョンズ・キャンディーズ」。小さなお店には、カラフルでキュートな棒付きキャンディーが並び、アメコミっぽい歯の形をしたキャラがお出迎え。キャンディー以外にキャラメルやチョコレートもありますが、すべての商品がノンシュガーなんですって。

本社は1995年にアメリカ・ミシガン州にて設立。歯科医師であるブルインズマ博士とその妻は「いかしにて子ども達の虫歯を防ぎ歯の健康を守るか」を日々考えていましたが、家族旅行で偶然通りかかったキャンディー工場を見て、シュガーレスキャンディーを作ることをひらめいたんだとか。夫婦で小さなキャンディー製造工房を設立し、歯科医の立場から様々な工夫を加え、キャンディーを製造。映画の予告みたいですけど、今や全米No.1のシュガーレスキャンディーとして、全米の歯科医院・歯科医師に認められているのだそうです。
キャンディーには、糖分の吸収を抑えた天然甘味料HSH(タンパク加水分解物)やキシリトールを使用。虫歯予防のためだけでなく、糖尿病の方も安心して召し上がれる健康食品として注目されています。
看板商品の「ハーバルロリポップ」は、虫歯の原因となるバクテリア菌を抑制する甘草ハーブエキス・リコッシュを使用。朝夕の歯磨き後の1日2本、10日間続けると効果があるんだとか。
チョコレートはミント、ココナツなど3種類。口当たりがひんやりするのはキシリトールゆえ。1粒3㎝角と食べ応えがあります。

子供がのどに詰まらせないよう、キャンディーは棒付きになっています。棒付きキャンディーなめてるお父さんもどうかと思いますが、健康にも良いし、禁煙中の口寂しい時には最適なので、父の日ギフトにいかがでしょう?

ドクタージョンズ・キャンディーズ

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TEXT: Kawori Nakagawa