今年の夏は デリッツエフォリエが熱い!

ice cream, day after day

DELIZIEFOLLIE今日みたいな夏日は、冷たいジェラートが食べたくなりますね~。
渋谷パルコゼロゲートに2007年にオープンした「デリッツエフォリエ」は、イタリア・シチリア島で代々続くジェラート職人の家系に生まれた創始者が2005年にパリにて開業。店名は、イタリア語の「デリッツエ(=美味しい)」と「フォリエ(=とんでもない)」を合わせて作った造語で、「めちゃめちゃ美味しい」という意味なんだとか。
このイタリア生まれパリ育ちの本格的なジェラートショップの海外第1号店が、ここ渋谷店なのです。
oooh mamaデリッツエフォリエと言えば、ショーケースに並んだ容器に詰められたジェラートが、ケーキのように美味しそうなデコレーションを施されているのが特徴。色とりどりの美しいデコレーションには、本当にうっとりしてしまいます。
そして、フルーツ系ジェラートのセンセーショナルな風味も素晴らしい。目の覚めるような鮮やかな色とフルーツの酸味や甘み。おすすめは、店員さんが「かなりレモンの酸味が強いですが、よろしいですか?」と確認してくるくらいに酸っぱい「リモーネ」や、フランボワーズ・カシス・イチゴの3種のベリーを使った「フルッティロッシ」。その他、グレープフルーツなど三種の柑橘を使った「アグリューム」やtasties「キウイ」なども、暑い日に食べたいさっぱり美味しいジェラートです。
真夏には少々ヘビーかもしれませんが、チョコレート系ジェラートが種類豊富なのが、私のようなチョコ中毒者にはうれしい限り。「クバーノ」はラム酒とビターチョコをブレンド、「テンタッツィオーネ」は隠し味に唐辛子とショウガを加えた濃厚なビターチョコジェラートで、どちらも大人っぽいチョコ味が美味。メディオ(3種類選べるカップ)でチョコ系3種盛りをオーダーし、チョコ満腹中枢を満たしている私です。

「DELIZIEFOLLIE」2010年春には新たに自由が丘、代官山、恵比寿の3店舗をオープン。この夏は、ジェラート界にデリッツエフォリエ旋風が吹き荒れそうですね!

DELIZIEFOLLIE Gelato cafe (アイスクリーム / 渋谷、神泉、明治神宮前)

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TEXT: Kawori Nakagawa