伽椰琴(カヤグム)

カヤグム、巣鴨「伽椰琴」と書いて「カヤグム」と読みます。日本のお琴のような、韓国の伝統楽器の名前だそうです。

こちらは巣鴨にある韓国家庭料理のお店で、昔からTVや雑誌によく紹介される人気店です。メニューを開くと、「コーラー」とか「アセロラ人りサワー」など、ちょっとした日本語の間違いが韓国っぽさ満点!本場の美味しいものが食べれそうな期待が膨らんできます。

有名なのはビビン麺や鶏鍋のようですが、たいてい何を食べても美味しいし量が多いです。(値段もそれなりにしますが。)

私が好きなのは、ポッサムとサムゲタン。

ポッサムは、厚切りの煮豚をキムチやナルムと一緒にレタスに包んでいたたぐお料理で、野菜がたくさん食べれます。

サムゲタンは、鶏肉の骨までホロホロと崩れるくらいによく煮込んであって、鶏肉の中に詰めてある餅米や栗、高麗人参、棗などの薬繕が体を芯から暖ためてくれます。風邪をひいたときや体が弱っているときにおすすめです。

その他には、やっぱり韓国料理ですから、自家製のキムチも外せません。3種類くらいあって、浅漬けタイプのキムチがフレッシュな味わいで私は好きでした。

余談ですが、店内には何故かジブリのカレンダーが飾ってあって、韓国料理とまったく関係ない感じなんですが、よく見ると宮崎駿監督の直筆サインらしきものが書いてあります。なんでも、スタジオジブリの食事会が年に一度催されるのだとか…。

伽椰琴 (韓国料理 / 巣鴨、千石、駒込)

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TEXT: Kawori Nakagawa