今度のお花見は 「すず音」で乾杯!  

すず音 (Suzune)

外の明るい内から飲むお酒ってどうしてあんなに美味しいんでしょう。お日さまの下で、カフェのテラスで、至福の一杯。贅沢感も酔いも二割増し。お昼にお酒なんてと大抵けむたがられますが、そんな中でもお花見は、公然と昼間っから飲んだくれることのできる優雅な宴なのであります。

今回は、お花見の雰囲気にぴったりの美味しいスパークリングタイプの日本酒を紹介します。宮城県の一ノ蔵が製造販売する発泡清酒「すず音(750円)」です。
その名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が鈴の音を奏でているようであることから。口の中で優しくはじける泡は、シャンパンと同じ瓶内発酵によって生まれる自然の炭酸ガスによるもの。アルコール分も低く、普段あまりお酒を飲まない人にもおすすめです。とりあえず一杯目の乾杯にうってつけ。「日本酒ダメなんだよね~」って方、たまに聞きますけど、これ飲んだら日本酒のイメージ変わります。

DSC_0043姉妹品の、まるで淡いロゼワインのようなピンク色がかわいい「花めくすず音(860円)」は年3回(4月・8月・12月)の数量限定品。薄にごりの「すず音」をベースに、地元松山町で栽培した黒米と紫黒米から抽出した天然色素を加えて、ほのかなピンク色に仕上げた紛れもない日本酒です。ボトルもかわいくて、お花見に持参すれば女性にウケること間違いなし。「わ~、何コレ、カワイイ~!おいし~!へぇ~、○○君って、お酒に詳しいんだね。今度おすすめのお酒持ち寄って飲み会しない?えっと、場所は、…ウチ来る?」…ムフフ、楽しい妄想が膨らみますね。レギュラーの「すず音」と一緒に揃えたら、まずはお花見のセッティングから始めましょうか。ムフフ。

東京では、池袋にある宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ(愛称:ココみやぎ)」をはじめ、「はせがわ酒店」など地酒を扱う酒屋で購入することができます。デパ地下でも運が良ければ発見したりしますが、確実に手に入れたい方は一ノ蔵のネットショップでどうぞ。

宮城ふるさとプラザ

はせがわ酒店 表参道ヒルズ店 (日本酒 / 表参道、明治神宮前、原宿)

一ノ蔵(ネットショップ)

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TEXT: Kawori Nakagawa